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マクフラーーーーイ!!!!          ドポテト(*´д`*)腹減った 

ひょんなことからBACK TO THE FUTUREを思い出すこととなる。


やはり、今まで見てきた映画の中で最も好きで、これからもずっと変わることはないだろうと思います。

間違いなく、この映画には子どもの頃、未来に思い描いた夢と希望があふれています。

現実で仕事やらプライベートやらなんやらかんやら、気枯れた心を潤してくれるというか。

久しぶりに見たいなあ・・・。ビデオならあるんだけどね・・・・・・・ビデオなら・・・・・

くっヽ(`Д´)ノディスク入れるところにぶちこんでやろうかしら・・・

最近の子っていうのは、その目でどういうものを見ているのか、何を感じているんでしょう?

果たして未来に夢や希望を持っているのだろうか、とちょっぴり心配になります。

人にとって、科学が身近なものになりすぎてるんじゃなかろうか・・・。



もひとつ、懐かしい映画。

CANT BUY ME LOVE

といえばビートルズ!!ですが、映画のほうです、映画。

(ちなみに主題歌になってる)

今でこそありがちな(いや当時でもありがちな?)アメリカーンな青春もんです。

ただ、随所に出てくる台詞や詩、若かりしパトリックデンプシーがヒロインに教える秘密の場所も素敵です。

DVD化はされてないし、VHSもなかなか入手困難な感じなので、今となっては見るのがむずかしいかもしれません。



そして数年後、全く違う映画で彼に再会するとは・・・

公開前から気になっていた「魔法にかけられて」を見に行き、

最後のダンスシーンで、

ん?何か「CAN’T BUY ME LOVE」みたいな変なダンスが出とるwww

と思っていたらなんと、パトリックデンプシーやないか!!!

この「魔法にかけられて」は、いろんなディズニー作品のパロディが随所にちりばめられている

と、映画のチラシに描いてあったのですが、

実はwikiによると、ディズニー以外の映画のパロもあるみたい。

確かに・・・草むらをかけるシーンはサウンドオブミュージックだと思いました。ただ、ディズニーじゃないし、まあ考えすぎかなと思ってたのです。ヘアスプレーとかもあったかな。


まあ製作者側が、果たしてCANT・・・を意識してダンスシーンを作ったかは謎です。

だいたい、かなりマニアックになってくるので、可能性としては低いですが・・・・

しかし後から主演が一緒だったと知って・・・・・・・・・・・・

ちょっと鳥肌・・・・・・


そういや、パトリックデンプシーってERに出てなかったか・・・?


ということで今日文中に出した映画は5作品でした。

BTTF CBML ヘアスプレー 魔法にかけられて サウンドオブミュージック
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[ 2012/11/21 02:40 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

stcepsus lausu 

Usual suspects見た。
前から気になってた映画だったからやっと念願かなったー!
レンタルショップでいつも借りられててなかなか巡り会えなかったー

しかし、何か序盤で犯人もやり口も分かってしまって何か
あ、やっぱり・・・っていう感じに・・・期待し過ぎたかな?

確かにシーンの繋ぎとか面白かったけど、
内容としてはマッチスティックメンとか、ディパーテッドのが衝撃的だったなぁ





2周すると違う点に目がいき、気づかなかったところに気づき、
なるほど、これは単純に黒幕を探すだけの映画ではないのだと感じた。

何度か見ることをおすすめ。見るほど面白い映画を作れるとは、すごい。
[ 2012/07/01 01:30 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

たまには違う話をしようじゃないか。 

最近ふ・・・と思い出した映画。
たぶん見たのはここ10年前後。

■Angel-A (アンジェラ)
どこの映画だったっけかな。イタリア?いや、フランスか。
タイトルをすっかり忘れてたけど、主演男優はなんだかインパクトあったなあ。
ストーリーもほぼ忘れたけど、のほーんと見るにはいいんじゃなかろうか。
あれま、リュックベッソンでないの。

■Leon
良い。いいんだよね。
一般的評価もきっといいだろうと思うし、実際いいし、良いと思うんだけど。
しっくりこないかなー。
もう1回見ないと何かちゃんとはまらない感じ。
いつか見直そうと思う。
けど、ナタリーポートマンかわいい。スターウォーズの次に好きかも。

■ブーリン家の姉妹
ねっちょんねっちょん・・・・げろげろ。
もう1回でいいやこれ。

■An Officer and a Gentleman
邦題「愛と青春の旅立ち」←何かしっくり来ない。英語の方がいいよ。
リチャードギア氏非常に若い!!
今となってはありがちなストーリーだけど、何だろうな・・・
何とも言えない懐かしい気持ちになる。
途中寝てたけどwww

■Good Will Hunting
白マッドデーモン!!!!
ユージュアルサスペクツ借りに行ったらなくて、代わりに見た。
前から見たかったのに忘れてた。
ユーモアとセンスにあふれる映画。
私個人としては主観的にも客観的にもなれた。
子どもたちを理解してあげられるような人間が、子どもたちの周りにいてくれたらいいのだけれど。
あれ、4人のうちの1人、メメントの俳優かと思った・・・(´・ω・`)チガカタ

■メメント
映画の構成が人の記憶らしく描いてる。
人間の記憶なんて曖昧なもんさ。
そして何が正しいか、何が真実かわからないまま。

■The Departed
黒マッドデーモン。
一緒に見てた家族と2人そろってラストにびびった。
面白い。
インファナルアフェア見よう見ようと思ってみてないなあ・・・・早くみなきゃ。

■バベル
うーーーーん。
いろいろ詰め込まれてるんだけど、
あんまりこういう映画は好きくないかな。
非現実に現実を見てる感覚っつーのかな。

■サイダーハウスルール
音楽を先に知って、良かったから映画自体も見てみたいと思ってた。
なるほど、タイトルが深いな。
この映画にどれだけの人が共感できるんだろうか?
むしろ少なくて当然だと思うし、こんな生き方をする人がこの映画を見るだろうか?
でも少なくとも人間の本質でなかろうか。
トビーマグワイアの淡白さがこの映画を引き立ててると思う。
そして相変わらずシャーリーズセロンは光輝いとるなwww


連想ゲームするときりがないから今日はこのくらい。
とりあえず、一部を。
[ 2012/06/23 00:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ひろしの回想 

ブログの過去記事編集にて、クレヨンしんちゃんの映画の記事があった。

ひろしの回想シーン。

この映画は非オタな子が教えてくれた映画だった。

http://www.youtube.com/watch?v=XiwTypFfWVU

回想シーンだけの動画もありましたがあえてこっちをチョイス。

じいちゃんばあちゃんが何とも言えない表情して行ってしまうシーン、心を鷲づかみされた気分。


自転車を転がして、成長していくひろしの姿。

そういえば自分の父親もきっとこんな時間をすごしてきたのだろう、と代わりに懐かしく感じる。

ふと思い出すひとつひとつの断片的な記憶には、感謝以外にみつからない。

そしてそう感じられる自分は幸せだったのだと思う。



そういえば偶然にも父の日が近いね。
[ 2012/06/11 23:26 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2度目の映画 

本日、「時をかける少女」を数年ぶり2度目に見た。

昔はこの作品すごく好きだったし、ハッピーエンドをいろいろと考えたりもした。

けれども・・・今回はちょっと違った。

ヒロインへの苛立ちと物足りなさが残ってしまった・・・・

年をとって純粋に見れなくなったのかorz



言わなければ、ずっと友達でいられて、ずっと一緒にいられたかもしれないと思ってしまう。

そんな毎日がずっとずっと続くわけはないのにね。

なーーーんて。作中、もどかしい気持ちを表現しようとしていることもよくわかるのだけど、

心理描写や季節感が・・・(´・ω・`)




夏を舞台にしているのならば、もっと夏を感じさせるものがあっていいと思うし、

音や背景に頼りすぎて、夏を生きている「人」が残念かな・・・

心理描写・・・。

姿形や性格だけがキャラクターを描くわけではなく、そしてキャラクターが映画の舞台や背景を描くこともあるのだと改めて勉強にはなった。

アニメにするからにはキャラにちょっとこだわって描いて欲しいところだな。






いや、ところで・・・

昔の自分なら「ヒロインはどうやって未来にたどり着くのだろう?」と考えていた。

でも今日見た時、千昭が「未来で待ってる」対象を「生ものwそのものの真琴」としているわけではなかったらこれは浪漫をちょっと感じたwwwwwwww

千昭の住む世界には、どうしても見たかった「絵」がなかったのだけど、

絵が残るように真琴は努力することを約束した。

もう、タイムリープすることはできないし、何百年もの先まで生きることは不可能だとすると、

「絵」を残すこと以外、(そもそも非現実的な作中における「現実的」を考えて)繋がりは残せない。


未来にあるはずのない絵が残されたとすると、千昭はその絵を通して「さっき」程の昔を

懐かしむと共に、絵から真琴を感じられるではないか・・・



もしくは・・・・・・やっぱ帰るのやんなって、明日という未来にいるかもねwww


映画の感じ方も、考え方も見たタイミングや人物や時代背景やらで大きく変わる。

わかりやすく、万人に受け入れられやすく、という点では良い映画かもしれないと思う。

[ 2012/05/17 19:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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