FC2ブログ








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2度目の映画 

本日、「時をかける少女」を数年ぶり2度目に見た。

昔はこの作品すごく好きだったし、ハッピーエンドをいろいろと考えたりもした。

けれども・・・今回はちょっと違った。

ヒロインへの苛立ちと物足りなさが残ってしまった・・・・

年をとって純粋に見れなくなったのかorz



言わなければ、ずっと友達でいられて、ずっと一緒にいられたかもしれないと思ってしまう。

そんな毎日がずっとずっと続くわけはないのにね。

なーーーんて。作中、もどかしい気持ちを表現しようとしていることもよくわかるのだけど、

心理描写や季節感が・・・(´・ω・`)




夏を舞台にしているのならば、もっと夏を感じさせるものがあっていいと思うし、

音や背景に頼りすぎて、夏を生きている「人」が残念かな・・・

心理描写・・・。

姿形や性格だけがキャラクターを描くわけではなく、そしてキャラクターが映画の舞台や背景を描くこともあるのだと改めて勉強にはなった。

アニメにするからにはキャラにちょっとこだわって描いて欲しいところだな。






いや、ところで・・・

昔の自分なら「ヒロインはどうやって未来にたどり着くのだろう?」と考えていた。

でも今日見た時、千昭が「未来で待ってる」対象を「生ものwそのものの真琴」としているわけではなかったらこれは浪漫をちょっと感じたwwwwwwww

千昭の住む世界には、どうしても見たかった「絵」がなかったのだけど、

絵が残るように真琴は努力することを約束した。

もう、タイムリープすることはできないし、何百年もの先まで生きることは不可能だとすると、

「絵」を残すこと以外、(そもそも非現実的な作中における「現実的」を考えて)繋がりは残せない。


未来にあるはずのない絵が残されたとすると、千昭はその絵を通して「さっき」程の昔を

懐かしむと共に、絵から真琴を感じられるではないか・・・



もしくは・・・・・・やっぱ帰るのやんなって、明日という未来にいるかもねwww


映画の感じ方も、考え方も見たタイミングや人物や時代背景やらで大きく変わる。

わかりやすく、万人に受け入れられやすく、という点では良い映画かもしれないと思う。

スポンサーサイト
[ 2012/05/17 19:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://huwaxsuika.blog51.fc2.com/tb.php/54-d464f37e


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。